“培養容器の理想形”と、
“細胞を生きたまま目的地へ
運ぶライブ輸送”を、

プラスチック製容器で実現します。

細胞を培養・収納する一次容器から、目的地へ運ぶためのBOXまで、
培養・輸送条件に応じて最適なデバイスを開発、ご提案いたします。




計画・準備・輸送・解析
すべてお任せください!
細胞ライブ輸送
試験受託サービス

iP-TEC®ライブ輸送技術を用いた細胞輸送試験の受託サービスを新たにスタートしました。輸送試験でお困りの方、第三者による公平な試験データを取得したい方、ぜひご相談ください!

ライブ輸送とは?

iPS細胞やその他細胞を凍結させずに、培養温度帯を保持した状態で輸送する方法です。
凍結輸送の場合は安定的に輸送できる反面、活性状態に戻す過程で損失してしまう細胞があることや、
時間的ロスや人件費、薬剤に関するコストが発生します。
ライブ輸送はそれらの問題を解決する手段として、今後必要性が増してくると言われています。

このライブ輸送を実現するために開発されたデバイスがサンプラテックの

iP-TECシリーズ

細胞を目的地へ”輸送”する<デバイス(一次容器、二次容器、三次容器、蓄熱材、補助具)>と、
細胞を自動で”培養”する<灌流培養>を展開。
輸送の目的や距離、培養条件に応じて、最適な組み合わせをご提案します。

    • フラスコ、ディッシュ、ウェルプレートなど、 豊富な一次容器でさまざまな細胞輸送を実現します!
    • 気泡や振動から細胞を守る独自設計でライブ輸送のリスクを大幅軽減
    • 収納性と安定性を追求した iP-TEC®一次容器シリーズの専用容器
    • 一次容器を頑丈に固定する補助具もラインナップ。完全な液封をしながらCO2透過にも対応!
    • 建物・施設間など近距離から、 運送便での遠隔地・寒冷地への輸送までカバー
    • iP-TEC®蓄熱材との組み合わせで最大150時間の温度保持能力を発揮!高精度なライブ輸送を実現します
    • 36℃、24℃、5℃の3温度帯をラインナップ。 あらゆる条件での細胞輸送が可能です
    • iP-TEC®蓄熱材を自動で調温できる調温器をリリース! 調温の手間を省力化します
    • 普段使いの開放系容器を閉鎖系に変換できる、 ポート付き灌流アタッチメントを開発!
    • アイカムス・ラボ社との共同開発により、 コンパクトで高性能な閉鎖系での 自動灌流培養システムを実現!

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